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2009年07月 アーカイブ

2009年07月10日

代々木タリーズでミーティング 初投稿

今日は代々木のタリーズでホームページを担当してもらっている友人のジョンとミーティング。

SEO対策や、ホームページのわかりやすさなどが話題の中心。
頑張るとだいぶ改善されてきました。

タリーズはパソコンが使える環境を無償提供していたり、ラテの作り方が丁寧だったりと最近はすこぶるお気に入り。

ラテの作り方は、よく観察してみると、エスプレッソをいれたあとミルクを注ぐときに最後にミルクの丸ができるように注いでいます。ラテの蓋をとってみてみると必ず◎ができているのでわかるはずです。これが複雑な味わいを出しているのか、とっても美味しく感じます。


常連になっているのは牛込神楽坂のタリーズ本社ビル1階のお店。
フランクに挨拶してくれたりします。

ただちょっとこちらの顔は硬いかも(笑)

2009年07月11日

『私という運命について』

読み終えました。小説が久しぶりでした。

なんだか水を与えられていなかった鉢植えみたいだったなあと感じてしまうほど、小説が美味しく感じました。

この本は未婚の20代後半の女性が40歳になるまでをテーマにしたドラマでしたが、その女性自身もまたそれをもとに映し出される男性たちも自分と重ね合わせ幾多の共感や感動がありました。

普段どうしても経済的だったり、歴史だったり、かたい方面に走りがちな本選びを反省します。

暑い日が続きます

こちら東京は、暑く、やはり蒸している日が続いています。

こんなけだるさからか、やる気ばりばりというわけにはいかない人も多いのではないでしょうか。
こんな日は冷房かけてビール。

やっぱりビール。

、、

そうそう、やっぱり、、ビール。


いいですねー。


でも、ワインなんかをやっていると、ビールの鮮度をきにしたり、
黒ビール白ビール、
ベルギーはやっぱりいいね、なんてうんちくをいわないと
気がすみません。
というか言わなくてはいけないような気がしてきます。

面倒くさい男になったもんです。


キリンがいいとかアサヒがいいとか、いやいやエビスとか。
そこからどうしても離れないといけない圧力?プレッシャー?
がかかります。
誰も気にしてないのにw

うーん、普通にキリンがうまいって言いたい。。。

2009年07月14日

夏のけだるさ

梅雨もあけたそうですね。

夏のけだるさと、強い日差し。心地よいクーラーとラジオから流れるBGM。
オフィス独特の緊張感、その中にふと存在する一瞬の夏の静けさ。

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大学2年の夏の始まり。もうこの時期はバスケ部の長い合宿が始まるという頃、バスケ部を辞めることになっていた私にはやることをまるで何も見つけられないまま、ぽっかりあいた気持ちはうまるどころかますます広がる一方で、その頃はくたくたの靴下みたいな人間でした。

その日はちょうど大学前期、最後の授業がある日でした。経済学部の500人以上は入るだろう教室はすでに満員になり、ドアからはみ出してただ出席カードを出すだけが目的の生徒たちを横目にしながら、なにげない気持ちで教室に入りました。

「今日は君たちの先輩で会社を立ち上げた人がいるから来てもらいました。まだ在学中の4年生だよ。渡邊健太郎君どうぞ。」

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あれから10年も経ったんだなあと実感。

20歳の若者は30歳のおじちゃんになりました。

2009年07月15日

EOの例会に参加予定

http://www.eojapan.org/

「EOとは Entrepreneurs Organization(起業家機構)の略で,年商が$1MILLIONを越える会社を設立した若手起業家の世界的ネットワークです。

1987年にアメリカでDell Inc.創設者 マイケル・デルらによって設立され,世界41ヶ国121都市にネットワークが広がっており,現在世界に約7,000名のメンバーがいます。

1995年10月にアメリカ以外の初めてのチャプターとして、日本でYEOとして設立 されました。2006年7月にWEOとYEOが統合され、現在EOジャパンとして170名を越 えるメンバーが在籍しています。」

明日はこの例会に参加してきます。トキオ・ゲッツの原社長にご紹介いただきました。

ゲストコメンテーターはなんと「アントニオ猪木」氏。アントキの猪木さんではありません。本物です。

楽しみ。

2009年07月19日

夏のつぶれ第一号

昼間から大学時代の友人と飲みの中。

神楽坂の蕎麦屋さんで生ビールと梅酒、我が家に戻ってシャンパン、ワイン。

盛り上がる最中、ピンポーンと宅配がとどき、それはそれは、
ネットショップで頼んでいた泡盛、残波 黒の1800ml。

さらにスパーク。

そして爆死しました(お酒でつぶれること)。

年を考えないといけませんね。

振り返ると毎年夏に一度はやってしまっています。
いっこうに反省が足りていません。

いやあ、ほんとに申し訳ない。


ところで!
一度つぶれるとそこから仕事力が格段と入ってくるのが過去の経験からのデータ。

このつぶれをバネにして2009年後半がんばるぞ。

Twitter(ツイッター)開始

米国発ミニブログ「ツイッター」 速報性と気安さと… 「つぶやき」活用広がる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090719-00000049-san-soci

つぶやき、備忘録にもなり、活用できそうです。

ホームページ右上の「ガジェット」を利用しています。

2009年07月24日

猪木氏曰く(いわく)

200907162027000.jpg

アントニオ猪木氏の講演にいってきました。


猪木氏曰く、


「猪木が笑えばっ!!!!!! ・・・・・・・・・・・


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

世界が笑う。」

おお、と、笑いそうになりますが、真剣に考えてみると、
本当に世界のためになることをしているという信念がなければ決して口に出せないことだなあと思います。
そのくらい大きな人でした。


「フードマインドが笑えば!

世界のワイン愛好家が笑う。」

2009年07月30日

渋谷区スポーツセンター

~である調で書いています~

渋谷区スポーツセンター。

京王新線幡ヶ谷駅から徒歩5分ほどにある渋谷区営のスポーツセンター。400円で水泳、トレーニングルーム、バレーボールなど個人解放が受けられる。もちろん、バスケットボールも可。

区民センターは競技毎、特定の曜日に解放が行われ、バスケットボールは毎週火曜日の15:30~17:30、毎週木曜日18:00~21:00に誰でも自由に参加が可能である。

こと、バスケットボールにおいては熱心に行われ、都内でいえば唯一といっていいほど勝利チームが優先され次のゲームをすることが可能なため、チームごとの競争意識がある珍しいセンターである。
和をもって尊しとするこの国、大和では極めて珍しい光景である。

その恩恵も受けてか、当渋谷区のセンターには和を重んじることを教わったことがあるのかないのかわからないような方たちもよく現れる。その光景は上野動物園とはまた別の趣を味わえる。


かくゆう私もそのひとりなのかそれらを傍観する一人なのかわからないが、わたしにとってのこのセンターは江戸時代の人々にとっての銭湯さながら、極めてたわいのない話をするためのかけがえのないセンターである。

それらは「どう?」「バスケしてる?」「そういえば?」などなど、決して価値のある話はでない。
参加するメンバーも各種多様なメンバーのため某有名テレビのプロデューサーからカリスマ美容師、親愛なる旧友、プロを目指すバスケットボール選手、薄くなりそうな男子から、はえてなさそうな中学生など多種多様である。

文化人類学的な見地でこれを表現できるかどうか分らないが、きっとここは江戸時代の銭湯と同じようなストレス解消スポットなのだろうというのがこの結論である。

2009年07月31日

労せずしてうまくいっているとき・・・

労せずしてうまくいくとき。

うん、こんなに危険なときはない。。。

宝くじを300円1枚買って100万円が当たったなんて聞いたら、これほど真っ青な時はないだろう。


うまくいく方程式は、

X=努力の量×磨いた知恵の質×注ぎこんだ時間×目的の方向性×親愛なる人々の協力×・・・わからない何か×偶然×運命×いたずら×ボタンのかけちがい×神様・・・


とはいえ、僕は労せずしてうまくいったことがありません。

一度くらい、労せずしてうまくいってみたいものですね!笑

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