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『私という運命について』

読み終えました。小説が久しぶりでした。

なんだか水を与えられていなかった鉢植えみたいだったなあと感じてしまうほど、小説が美味しく感じました。

この本は未婚の20代後半の女性が40歳になるまでをテーマにしたドラマでしたが、その女性自身もまたそれをもとに映し出される男性たちも自分と重ね合わせ幾多の共感や感動がありました。

普段どうしても経済的だったり、歴史だったり、かたい方面に走りがちな本選びを反省します。

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2009年07月11日 14:55に投稿されたエントリーのページです。

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