求人面接
求人の面接を行った。
組織に人を入れるということには、けっこう慎重派な自分。
同じ船に人を入れるのだから重要なことはたくさんある。
一つは、調和するか。
いま働いている人たちと。
船の行く先と。
長である自分と。
調和というとだいぶぼやけた表現だけど、
一番重要だと思う。
日々研いでいる感覚が重要になる。
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求人の面接を行った。
組織に人を入れるということには、けっこう慎重派な自分。
同じ船に人を入れるのだから重要なことはたくさんある。
一つは、調和するか。
いま働いている人たちと。
船の行く先と。
長である自分と。
調和というとだいぶぼやけた表現だけど、
一番重要だと思う。
日々研いでいる感覚が重要になる。
ワイン雑誌『ヴィノテーク』(編集長:田崎真也氏)に広告出稿しました。

時間がない、タイムマネジメントが必要だ。
でも、
掘り下げてみると、
他者の満足を満たしたいという気持ちと、
好きなこともしたい。
だからそのバランスを保ちたい、
など自分と他者のバランスに気付く。
他者の満足を測る方法をしっていたら、簡単だけど、
本当の答えが分かるかどうかは難しい。
定量的な時間を与えることも必要だけど、
24時間の配分を考えるだけでは発展が限られる。
本当の満足のツボはなんなのだろうか。
聞く。見る。観察する。想像する。
そして、アイデアを創造する。
ものづくりもそうだろう。
24時間が何倍にも有効活用できる瞬間が出るまで考える。
価格の構成について考えてみる。
何だか分らないけど何となく良さそうだから100万円みたい。
こんなものについて考えるのではない。
何となくこの人が描いた絵だから、100号だと800万円みたい。
こんなものがまかりとおる世界に自分はいない。
価格、コストに厳しい世界にいるんだ。
価格とは、競合がいる限り、コストから逆算される。
原材料費、事務所費、人件費、広告費、雑費、輸送費、その他もろもろ。
すなわち、コストを下げられれば価格は下がる。
コストが下がっているのに価格が下がっていなければ、
競合が弱いのだろう。競争ひしめく世界で余剰な利益など存在しない。
自由奔放に価格を付けられる立場は、長期に存続することはない。
やはり、お客様は価格が低い方へ流れる。当然だ。
大河の流れを作るのは、行く先が低いからだ。
個々の要素を一生懸命にけずってみても、
みんな頑張ってるのだからその差はたいしたことはない。
みんなベストなプライスをつけている、はずなんだ。
その先の楽園に行きつけるものは、
本当に相手のことを考えに考え抜いた末、
革新を達成したものだけに与えられる世界に違いない。
競争が存在する世界にこそ、一流は存在する。
ではその一流たちの「こころ」は競争の心に汚染されているのだろうか。
推して知るべしだ。
では、凡人な自分がもし、競争のこころに汚染されているならば、
一生、一流になれる可能性はほぼ、ない。
だから自分は平常心でいたいのだ。
勝ちや負け、
損や得、
収入だとか、売り上げだとか
有名だとか、すごいとか、
そういうものは必要ない。
自分に対する質問はひとつだけ、
ベストとは何か。それに自分は向かっているのかどうなのか。
こういった感性だけを研ぎ澄ますことができたとき、
自分は本当に自分になれるんだろう。
CDはもう持たない世界になった。
いまはCDのディスクをマスタ(マスター音源)と言うらしい。
音は携帯やitunesに入っているものだ、という感覚。
モノはない。
最近、どうやら車は欲しくないらしい。
地下鉄があるし、バスもあるし、駐車場も高い、という。
たしかに、ガソリン代もあるし無駄も多い。
ある制限内で工夫する、
満足を探すという世界。
制限を拡大する世界は終わったかもしれない。
空間が膨らんでいくのではなく、
空間の質量が増えていく世界。
物体は限りなくけずられていくが、
質が高まっていく世界。
こころの喜怒哀楽が高まるのではなく、
限りなく静かになっていくが、満たされていく世界。
和・禅などの世界にも通じるかもしれない。
先日、先輩とワインのポータルサイト作成について話してみた。自分としてもIT業界出身のワイン業界にいるものとしては考えずにはいなかった問題だ。
現在、ワインのポータルサイトはない。
だからといってやれば上手くいく、という簡単なものではないだろうし、必要がないから無いだけかもしれない。
そのサイトはヤフー(で検索する)より魅力的?
楽天でワインを探すより?
Wikiよりも詳しいの?
と反対意見を自問すればたくさんあって、、期待は泡となる。
とはいえ、ワインのポータルサイトという、ワイン好きのためにはこのうえない貢献が、もし意味があるものだとしたら、どんなただ働きだってしてしまうだろう。
ワイン業界への貢献。
魅力的な言葉だ。
でも道は長い。
成長せざるを得ない、苦しくて、もがいて、闇の中にある光を探し続ける期間。
成長せざるを得ない、蜜の味がする期間ともいえる。
そんなハニーミルクなテイストの期間を楽しむ。
そこから先に待つ、夏の海。
春夏秋冬って各場所で頑張ることが違うから素敵だけど、
こんなにも季節の移り変わりの激しい日本にいたら、
自然とどんな国にも負けないような強さ、感性が生まれると思う。
ほんとに、日本にいるって。しんどいわ~