« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

2010年12月06日

形而上の空へ

形而上の空

使命・理念・夢
顧客・社員・家族 etc


形而下の地面

売上・利益・社員数
資本金・会員数 etc


形而上の空を飛行(実行)できる会社が良い。


 
 
 
 
 
 
 
実行する時にかかる圧力を直視する。
様々な恐れ、畏れ、懼れを抱き、
それを乗り越えようともがく。

たとえ乗り越えたとしても
その先が明るいかどうかは分からない。
それでも行く。。。

一瞬一瞬陳腐化していく自分を大きく捨て、
新しい舞台を探していく。

新しいステージが見えたとき、
そこに誰もいない自分
だけのステージが見えたとき。。。

一貫性

年少者が組織においてリーダーシップを発揮しなければならないとき、必要なもの。
 
 
 

「一貫性」

いきなりバスケットの話しになります、

ポイントガードというポジションは、

ポイント(を取るまでボールを)ガードしておく人のこと。


いわばチームの安全地帯。
ボールを運び、誰かがボールを奪われそうになったら即座に回収。

いやでもボールを持ち続けなければいけないし、決して取られてはいけないし、プレッシャーに負けて動きすぎてもいけない。

だから最も長い時間、ボールを持つ責任がある。

常に安全地帯を作り、ボールが欲しい時にパスをする。

みんなが活躍するお膳立てに徹する。

ミスが2回も続けばコートから出される。


指示、速さ、得点力その他すべてのものは「これ」から後にくる。

~まずはこの「一貫性」だけを守れれば年長のチームメイトから最低限の信頼を得られる~

これが僕がバスケットボールから学んだリーダーシップを発揮する前に必要な基礎でした。

これを守り最低基準点をクリアした後で、必要な指示をし、得点をし、自身の評価ポイントを重ねていく。


自らが得点に走ったり、ピントの外れたことをしていると、すぐさま年長者からのクレームが発生してくる。結局はコートに出られなくなる。


指示にも一貫性が無ければいけない。かれはいつもこう思っていると分からせる。

得点にも一貫性が無ければいけない。かれはいつもこの場面ではこのように得点を決めてくる、と分からせる。


一貫性を保たなければ、決してボールを預けてくれなかった。

About 2010年12月

2010年12月にブログ「Hello Everyone.」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34