新春のお慶びを申し上げます。
迎春 2011年
新春のお慶びを申し上げます。
本当に皆様の御蔭さまで本年を迎えられることを嬉しく、心より感謝申し上げます。
今年も何卒よろしくご指導ご鞭撻をいただけますよう、
お願い申し上げます。
平成23年元旦
フードマインド・ジャパン株式会社
代表取締役 細谷信介
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迎春 2011年
新春のお慶びを申し上げます。
本当に皆様の御蔭さまで本年を迎えられることを嬉しく、心より感謝申し上げます。
今年も何卒よろしくご指導ご鞭撻をいただけますよう、
お願い申し上げます。
平成23年元旦
フードマインド・ジャパン株式会社
代表取締役 細谷信介
2011年の歩み方。
日本経済新聞の元旦の見出しには次のようにありました。
「外で作り、内で創る。」
まさに。凝縮された一言のようです。
ただ、これを我が身に置き換えたとき、
メーカーではないのでまず前出の作るとはいえ、
特に作るものがない。ではどうするか。
創ることはできそうだ。
知恵をしぼり、この坂道をころがるような流れの中で、それ以上の上昇エンジンを作る。
うーん、何か違う。
既存のものにプラスするという方向だけでは、きっと企業は疲弊してしまう。
では、画期的な一発逆転ホームランか。いや、簡単には出てこない。
そうではない。
自分を見つめ直し、自己の魅力を改めて発見し、時間をかけ、熟成させた結果、
昇華された答えは何か。
それは時流にのっているか、それに才能はあるのか、一番になれるか、それは好きか、・・・
努力、勤勉、誠実をベースにして、その方向性を間違えない。的を外さない。
2011年、この日本国。変化の年になりそうだ。
「ワインで生きていく。」
そう心に決めてから6年目となりました。
会社を立ち上げるときにあった様々な選択肢からやはり選んだのがワイン。
ワイン業界のことは良く知らないけれど、自分はワインが好きだから、ワインという職業、業界から逃げないようにしよう。
その心が、志に変わるまではきっと10年はかかる。
だから10年間はやり続けよう。
いろいろあっても、
やっと半分です。
今日の勉強
PL/BSはブレーキ 安全に運行させるための指標
CFはアクセル がつんと勢いづけるための指標
ありがとうございました。
人という資産に恵まれるということほど会社、組織、チーム、家族、友達、関わるすべての人たち、、、、、として幸せなことはない。
きっとそうだろう。
きっと、そうだろう。
そうならば、
きっと、もし、そうならば、
それを逆算して企業を作ることだ。
時代の変化が早い。iPadの登場からここの業界の変化のスピードはかなり早い。
それ以外だって、とにかく早い。
そんなついていかなくちゃいけないところもあるし、
けっこうドキドキしたい面もある。
変化が自分を巻き込むから怖いときもある。
世間の人が自分以上に変化についていっているときは自分は不安を感じることもあるし、
変化をそれ以上に対応できているときはなんだか変な一瞬の安心を感じることもある。
ただ、
ただ、優しいとか、嬉しいとか、あったかいとか、
そんな日常のたわいもないけど多くを占めるもの、
そんなことが人間にとって必要だってことは厳然たる事実として変わらない。
あわただしい世の中で、優しい人ってそれだけですごいんだな。
最近、すごくバスケスランプだ。
バスケをするときに体は固いし、筋力は弱るし、
バスケできる回数は減るしとすべてを歳と仕事のせいにしたとしても、
さほどやぶさかでない年齢に達してきている。
おいおい、まてまて。
NBAプレーヤーだったらまだまだ現役バリバリだ。と尻を叩く自分もいる。
まあまあ、
ここはチャンスと、「スランプ」って何かな〜って考えてみる。
まず、根本的に自信がない。
自信を成り立たせる拠り所を失っている。
これはまずい。
よってプレーに迷いがでる。
それで中途半端なプレーのオンパレードとなる。
結果に対して、信念によるプロセスを遂行できない、
これがスランプのきついところかもしれない。
結果が出てなくても、信念を拠り所とするプロセスが行われていればそんなに気分は悪くない。
まずは最初の「自信がない」をどうにかしたい。
そう、
自分はどんな価値をチームメートに提供できるのかな。
うん、
2、3個は見つかった。
ではそれをどう活用しようかな。
人にはできない、自分にできること。
そんな感じでもがく。もがく。
愚かものと思われてもいい。
もがいた後に晴れやかになりたい。
この度、ヤフー株式会社(東京都港区 代表取締役社長 井上 雅博氏)運営するYahoo!ショッピングにおいて年間ベストストア「Best Store Awards 2010」を受賞いたしましたこと、こちらにてご報告させていただきます。
これも日頃より皆様からのご厚意の賜物と、引き続き鋭意努力させていただく所存でございます。
フードマインド・ジャパン株式会社 代表取締役 細谷信介
ユニクロの柳井社長が1勝9敗というタイトルの本を出版されているけれども、
きっとかなりごくごく控えめな表現をされていらっしゃるのだろう。
ビジネスするのであれば負けることを避けては通れない。
負けて、次に負けて、その次も負けて負けて負ける。
どれも一生懸命だし、負けて心はほんとに傷つけられる。
一勝するのに無限に負けないといけない。
「申し訳ございませんでした。」
「大変失礼いたしました。」
「また機会があればぜひよろしくお願いします。」
*
「お宅の商品は何も魅力がないねえ。」
「何かいいものおれに案内してみなよ、えっと、、、それだけ?」
ただ、負けつづけているうちに何か光るものを感じ取れるときがる。
100対20で負けてから、
100対40で負けるとそこに成長が見て取れる。
(精神的には絶望だけれども)
でも次はまた100対30だったりする。
これでは一進一退の成長だし、希望も見えたり見えなかったり。
こんなことを繰り返す毎日。
日常に希望を持てなくなりかけているそのときに、
ふと、「おや?」という時が生まれる。
これは計算できない。
いつまでやったらくるかどうかなんてことは誰にも、
自分には確実にまずわからない。
これって、、、。
画期的に相手に勝てるような気がする???
100対平均30点で負けていた相手に100対600くらいで勝ってしまい
そうな気がするんだけど。。。いやいや。
いやいや、そんなことはあり得ないことでしょう。
そうそう、いままでの経験からするとそんなことはあり得ない。
でも、、、自分を落ち着かせるのだけれど
どうも心がざわついてしまう。いや、ひょっとするとひょっとするぞ。
これはひょっとしてしまうぞ。
いいのか、それでいいのか、
そんなことが起こってしまっていいのだろうか。
あはは、そんなことあるわけない。(笑)ばかだなあ、おれって。
いや。ちょっとまて。あるかもしれない。
友達に聞いてみる。
「うん、けっこうそれいいんじゃない、その話し。」
(たったそれだけの反応?!でも、結局「いい」っていってる!?)
で、やってみる、なんだかうまくいってしまった!
(これが一勝か?!これって一勝??)
と、
僕はそんなごくまれな確率でビジネスは一勝があるんだと思う。
これを神様や、関わるすべての方に感謝しないでどう気持ちの処理をしようか。