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      <title>Hello Everyone.</title>
      <link>http://www.foodmind.com/blog/</link>
      <description>フードマインド・ジャパンの社長である 細谷信介のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 10:13:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>1985年ロマネコンティの6000ml(6L)を買取。</title>
         <description><![CDATA[1985年　ロマネコンティ　6000ml　と　1982年ラフィットロートシルト 6000ml

<img alt="conti3.JPG" src="http://www.foodmind.com/blog/conti3.JPG" width="250" height="334" />

世界に残り9本ほどしかなく、きっと自分の人生よりも長生きすのでは。

魂が入っているような、そんな荘厳な雰囲気がありました。

すでに私どもの手からは離れておりますが、いい出会いでした。]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/02/19856000ml6l.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:13:28 +0900</pubDate>
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         <title>ワインは働く男の「血」である。</title>
         <description><![CDATA[ワインは働く男の「血」である。

幻冬舍、見城社長の言葉です。

私には一本、初心に戻るために飲むワインがあります。
タンタラというアメリカ、カリフォルニアのワインです。

<img alt="flash-bak1-08.jpg" src="http://www.foodmind.com/blog/flash-bak1-08.jpg" width="200" height="117" />

タンタラという愛馬の名前が付けられたこのワインは、まさに馬のような爆発力、エネルギーを持ったワインです。

創業間もない時に、今思えばなんとも頼りない企画書一つで目をつぶって突き進んでいたとき、初めてお客様から褒められたワインがこのタンタラでした。あの光明がさした感じはいまでも忘れられず、電話していた渋谷の風景はすべて思い出せるほどです。

どんなに美味しいと言われるワインを飲んでもあまり美味しく感じられない時期が続いたとき、
なにか初心を取り戻したいとき、
前にある壁がなかなか取り除けない期間が続いたとき、

このタンタラというワインを飲むと自然と前に進む元気が出てくるのです。]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/01/post_131.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:14:41 +0900</pubDate>
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         <title>リンク栃木</title>
         <description><![CDATA[この度、当社は、田臥勇太選手が所属するJBLプロバスケットボールチームの<a href="http://www.linktochigibrex.com/sponsors/">リンク栃木ブレックス</a>（代表取締役社長：山谷　拓志　栃木県宇都宮市）のオフィシャルスポンサーになりました。

<a href="http://www.linktochigibrex.com/index.shtml">JBLプロバスケットボール　リンク栃木ブレックス</a>

<img alt="brex.jpg" src="http://www.foodmind.com/brex.jpg" width="300" height="87" />
<br>

<img alt="tabuse.jpg" src="http://www.foodmind.com/tabuse.jpg" width="300" height="185" />

ワインとは何も関係がないように見えるバスケットへの協賛は、もちろんご協力いただいた方のおかげなのですが、私自身が少年時代よりバスケットに支えられて生きていたという恩返しの気持ちがあります。

きわめて個人的なおもわくがあり趣旨が少々異なると見受けられるかもしれませんが何卒ご容赦くださいませ。]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/01/post_129.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>理念、志が一番重要</title>
         <description><![CDATA[仕事に一番大事なことは何だろう？

僕は良い死に方をしたい。死ぬときには、きれいに死にたい。

人間、生きているこの時間も平等に与えられているけれども、
死ぬということも平等に享受する。

だから。

そう、あの吉田松陰のように。


私が常に携帯している孫社長の言葉。

<img src="http://foodmind.com/son.jpg">


ソフトバンクを創業以来、一貫してデジタル情報革命に命を懸けてきました。たとえ、事業に失敗したとしても私に悔いは残らないでしょう。
事業家が自らの事業に夢中になり、情熱の全てを注ぎ込むとは、多分そういうことです。人生を完全燃焼したものに後悔は残らないはずです。

起業家を志す人であれば、一つ覚悟してほしいことがあります。それは「この事業となら自らの命を引き換えにしてもいい」との決断を下すことです。一生涯、自分自身が本当に心血を注ぎ込み、それでも納得できる事業を見つけ、やると決めたら二度と変えない。退路を断ってでもそれに専念すること。

一回きりの人生、たとえ失敗したとしても、最後は悔いなく笑って死ねる。「失敗したが、私は幸せだった。夢を見られて十分楽しめた。」と思えたら、それは人生を有意義に過ごせたと胸を張って言えることなのです。そして、命と引き換えてもいいと考えるところまで到達したなら、起業家の夢は「志」と変わる。]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/01/post_128.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 22:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年は動くぞ</title>
         <description>年末はいつも通り一年間を振り返り、
翌年の重点目標を設定。

重点目標は、仕事、家族、プライベート、趣味など細かいカテゴリーでこれだけは達成したいというものになります。

２００４年から続けてきているこの習慣。面白いことに一年の途中で忘れてしまう期間があったとしても一年が終わるとしっかり達成できてきるのが不思議。

いつもいつも無意識の力には驚かされます。

今年はいろいろ動くぞ〜。</description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/01/post_127.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 20:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description>新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

毎年、この日を迎えられるたびに、関わる全ての方々への感謝を感じずにはおれません。

初詣は神楽坂の毘沙門天へお参りに行きました。何かをお祈りしようかといろいろと考えながら参列までの道のりを考えていましたが、いざその瞬間になれば頭にあるのは一つだけ、『家・社内安全』だけでした。

日本の先行きを憂い、行動できる人物であるにはまだまだ甘い人間のようですが、私にはまずは家族、社内、そして関係する方々、そのような意味での『家内』を守っていくという責務がまず心に重くあるように感じています。

そして、ゆくゆくはこの日本へ貢献できる人間になっていきたい。そう思う２０１２年元日です。

それでは、皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

フードマインド・ジャパン株式会社　細谷</description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2012/01/post_126.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログ名をchange</title>
         <description>ブログ名を変えてみました。

Hello Everyone.

そう、皆さんにハローと言いたいな、そんなインスピレーションが生まれたからです。

Hello, everyone　のような口語ではなく、

ひとつのメッセージとして、

Hello Everyone.

すべての人に幸せが訪れますように、という願いが込められた、ハローです。

</description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/11/change.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 04:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ラーンネット　炭谷俊樹氏の講演を開催してきました</title>
         <description>昨日、炭谷さんの探求型、自立型教育の講演を開催し、拝聴してきました。

炭谷さんは、「一人一人が自分のもっているものを発揮し、主体的に活き活きと生きてほしい。」との思いから、「探求型学習」の教育を提唱されており、幼児からビジネスリーダーまで様々な年齢での人材育成に携わられています。

両者への共通点や、教育の本質を深く理解する方です。

どのようにしたら人が自発的に好奇心を持ってモノゴトに取り組むかということのエッセンスを沢山お話し頂けました。部下や子どもへの接し方、ふるまい方に大きな気付きがありました。

「内から出る行動欲求」をいかに高めるか。沢山の成功事例。

経営者としては、社員が自発的に働くシステム作りに、大きなヒントを頂ける内容になっていました。

親としては、子どもが自主的に物事を探究していくようになる教育方法に、大きな影響を与えてくださる内容になっていました。

ご経歴がユニークで東大を卒業されてからマッキンゼーに入られた後、高給を捨て、ご自身の全ての財産を注いでラーンネット・グローバルスクールを開校されました。
大前研一氏と共同でMBAのカリキュラムを作成・運営もされています。

著書『第3の教育　-　突き抜けた才能は、ここから生まれる』をお読みいただいてきた方がより深く学びがあるかと存じますのでよろしければ。ぜひご覧ください。アマゾンで購入できます（新品600円）。

■人物紹介：炭谷俊樹　wikiより
1960年（昭和35年）兵庫県神戸市生まれ、東京大学大学院理学部物理学科修士課程修了。 

マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラーンネット・グローバルスクール開校、同代表。
1997年（平成9年）に大前研一らとともに事業の立ち上げを行う大前・アンド・アソシエーツ設立。
2008年（平成20年）8月1日、知の探究社設立。

■ラーンネット・グローバルスクール代表
炭谷俊樹(すみたに としき)

ラーンネット・グローバルスクール
http://www.l-net.com/

■著書
第3の教育　-　突き抜けた才能は、ここから生まれる
ゼロからはじめる社会起業
決定版!ベンチャー起業　実戦教本

沢山の質問が出ましたが、炭谷さんが長年培われたご経験から実にシンプルにお答えされる姿は、まるでお釈迦様の様でした。

特に、子育てで困る社長たちからは、個人的な、赤裸々なお悩みが数多く噴出し、炭谷さんのご返答によって、胸にスッキリと落ちる様子が見てとれました。

2次会の懇親会では、親としての悩みや、昨今の日本の教育の問題の話などで盛り上がりました。

【講演後の質問例】

・1歳の息子がモノを投げまくり、他の子どもと比較すると元気が有り過ぎて困っている。押し付けずに教育するには、どうすればよいのだろうか？

・子どもがTVゲーム・DSを時間無制限でやり過ぎている。どう管理、教育していくべきか？

・2歳の子どもを公文（塾）に通わせているが、年齢的に早過ぎるかどうかが心配で妻とよく話す。どう思うか？

・新入社員や2年目の社員が自発的に動かない。自発的、探求型の行動をさせるにはどうしたらよいだろうか？

・どの有名企業が自立型、探求型の社員育成ができているか？

・探求型にさせる場合に具体的なシステムはどのようなものか？

・小学校で探求型教育をしていくと、結果の水準に支障は出るのだろうか？

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         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/11/post_124.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:11:31 +0900</pubDate>
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         <title>何もしなかった土曜日</title>
         <description>何もしなかった、土曜日。

何もしなかったとは言っても、１０時くらいまで寝て体をじっくりと回復？させた。昨晩は１０時くらいに力つきて寝てしまったので１２時間くらいは寝ただろう。

とりあえず部屋を掃除し、たまった空のビール瓶とワインボトルを集めてゴミ収集所へ持っていった。洗濯物は雨だったから、あきらめてそのままにしておいた。
それからギターを弾き、歌い、眠くなったのでウトウトとまた寝た。

しばし起きては村上春樹を手に取ってページをめくり、疲れるとギターを弾き、歌う。
パソコンを開き、facebookを回覧し、友人たちの活動をただただ読んだ。そして眠くなるとまた寝た。

ふとTVを付けるとBSでアメフトがやっていた。ベテランで、かつてのスターがクローズアップされていた。彼はドラフト１位、そして順調に全盛期を迎えて、それから怪我をして辛くも復帰をするが力不足と認定され古巣から解雇される。その後チームを移り、また活躍したという。

それを見て少し涙した。

そういえば木曜日にバスケットで膝を怪我した。いまは足を引きずっている。自分を投影したわけではない。これは全くの余談で書く必要は無いはずなのだが、少しセンチな気分だということだけは確かだ。

この年になると、人生をストーリーとして見るようになり、すべての人が良い時も悪い時もあるということを知る。良いときだけを見ても昔ほどの興奮はやってこない。

悪いときにこそ泣ける。悪いときにこそドラマがグッと深くなる。悪いときに、何も無いときに、すべてを失ってしまったときにこそ、人生の最もドラマチックなチャンスなのだと。
やはり、もっともピンチなときこそが、人生においては最もチャンスなときなのだ。

さて、昼には何もしなかった土曜日なのだが、夜１９時からは大事なプチ同窓会みたいなものがあった。集合をかけてくれた彼に、そして集まった他の２名に感謝。終電を過ぎて始発が出る５時まで飲んだ。１０時間も一緒にいてよく話題が尽きないもんだなあと、いつもつくづく、思う。

どれだけ歳を取っても変化しない。

大好きなものは、身近なところに沢山あるんだな。</description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/10/post_123.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:55:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>震える</title>
         <description>最近、何かと”震える”ことが多い。

震えるといっても、

グっとくることを読んだときや、音楽を聴いたとき。


心臓よりも少し下のほう、横隔膜あたりから体全体に響き、腕にまで伝わる。


深層心理が何かを感じているのだろうか。

はたして、それは何を自分に告げているのだろう。</description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/10/post_122.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 10:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>反省</title>
         <description>ワインのことをたいして知りもしないのに、知ったようなことを言った。
ビジネスのことをたいして知りもしないのに、知ったようなことを言った。
人生のことをたいして知りもしないのに、知ったような気分になった。


これってよくないね。


反省


祖母（おばあちゃん）が出てくる夢をみた。


頭ごなしにダメだしされている。
しんすけは気の遣い方があまい、あのときの謝礼が少ない、とか。
やっぱりおばあちゃんはパワーがあって、だれも逆らえない。


そこに反論しようとする自分がむくむくと湧いてくる。
あれはこうだからで、これはこうだから。


でも、「あれ、待てよ。たしかに、おれが悪いところってどこだろう。」
そう思ったときに、夢から覚めた。

起きた。


反省。


毎日、少しでも反省をしないと、すぐに悪い習慣が芽を伸ばして次第に葉っぱくらいの大きさになってしまう。
どかんとたたずむ大木になったら大変だ。


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         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/09/post_121.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 10:49:55 +0900</pubDate>
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         <title>夏が終わる</title>
         <description>夏が終わる。なんとなくさびしい。

海辺で作った砂山が、夕暮れになり次第に波にけずられていくように、徐々に過ぎていく。

季節としては一年で最も「さびしい」季節かもしれない。

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         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/08/post_118.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 19:01:45 +0900</pubDate>
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         <title>上半期が終了してまとめ</title>
         <description><![CDATA[2011年の上半期が終了し落ち着いてきたのでいくつか重点だったことをまとめてみる。

<img alt="shinsuke.jpg" src="http://www.foodmind.com/blog/shinsuke.jpg" width="151" height="209" />

□成長の軸足、新事業等
□投資部門の確立
□PL/BSの改善
□仕事スタイルの変化



□成長の軸足、新事業等

成長の軸足をぶらさない。やりたいことは山ほどある。やってみたいことは海ほどある。ただ、数々の失敗事例が自分にあるので、そろそろ頭を賢くしていかなければいけない時期だ。

自社の強みを掘り下げて、何度も掘り下げてみる。何が実際にお客様に喜ばれていることなのか？

それはなぜか？
そして、それはなぜか？
それでは、それはまた、なぜなのか？

会社を数多く持つことや社員数の多さなどにはあまり価値を感じていない。ビジョナリーカンパニーにあるように誰がその船に乗っているのか、そしてその船はどこに向かおうとしているのか。そういうことが大切だと思う。

ただ、大海原に出て何日も航海が続けば、ふと、そういう基本的なことや、誰と向いたいのかということを忘れがちになる。

このようなことを実現し続けるには自社の強みの認識を強くもって、実利をお客様に提供していかなければいけない、と深く自省する。

自信を持ってお客様に喜びを届けていると実感できる時、自分は幸せだと思う。


□投資部門の確立

会社立ち上げの新芽のようなベンチャー企業も、やがては三菱財閥のように大きな森になる。それが理想だ。

ビジネスをしているだけでは拡大再生産を行いPLの構造は膨らみ続けるが、安定した土台である、根っこ、土などがおろそかになってしまう。

大木となっても、借入がかさみ、突然訪れるブラックスワン（突発的な致命的事件）によって倒れてしまっては、なんともつらい。永久に存続したいので、ビジネスから正確に効率よく配分を行っていきたい。


ビジネスでの収益と投資による収益は根本的な質が異なる。ビジネスによる収益はどちらかというと国語のように様々な解が存在するなかでの選択になるが、投資による収益は数学のようにおおよその計算が成り立つ。

投資だけしているのではチャレンジ性が損なわれているようで面白くないけれども、一定の割合は投資からの収益が欲しい。


□PL/BSの改善

日次決算（かんたんに言うと日次で試算表を出すようなもの）を導入して数年が経つけれども、PL･BSの動きが日次で分かるのはとても便利で航海で言えば羅針盤みたいなものかもしれない。

銀行の預金残高が銀行にいってみなければ分からないのでは遅すぎるし、月の現金の流れや傾向がつかめるのは精神的にとても楽だ。人間、安眠に勝るものはない。

震災が起こった影響で様々な流れが変わったけれど、それは当然ながら自社のキャッシュフローにも影響してくる。上半期の乱気流をどうにか元通りに調整できたことはどんな安眠枕にも敵わない。


□仕事スタイルの変化

仕事スタイルというかライフスタイル全般の改善は日々しているけれどもここ半年の改善は大きい。

まず、アンチエイジングの世界的権威であるドクターから世界一の朝食といわれている鮭定食を毎日食べることにした。ずっと毎朝鮭定食で飽きないのだから自分でも不思議だ。さすがに土日は変えたくなるが。

一日の活動に必要なタンパク質、腸に良いサーモンの脂肪分、適度な炭水化物、酵素の多い味噌汁など、朝食としては抜群なバランスらしい。


もうひとつは、社内で権限移譲を進めていること。社員の責任感の向上と、自身のオペレーションからの解放が進みより船長に近い、航海先を見えるようになってきている。


]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/07/post_119.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:39:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>時間</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2.JPG" src="http://www.foodmind.com/blog/2.JPG" width="240" height="320" />


すべての人に平等な時間

すべての人に異なる感覚がある時間

大切にした１時間も、大切にしなかった１時間も同じように流れる時間。

自然はメトロノームのように刻々と刻んでいるように見えるけれど、

人は嵐のように、海のように、その間隔はものすごく変化を見せているように感じる不思議な時間。


きっと僕も、僕の友達も、家族も、社員も、そう、お客様も、地球上の全ての人々は、
きっとあと１００年を生きるのは難しい。


自然は大切なことを知っているんだなあ。

<img alt="1.JPG" src="http://www.foodmind.com/blog/1.JPG" width="240" height="320" />



鎌倉の長谷寺にて]]></description>
         <link>http://www.foodmind.com/blog/2011/06/post_117.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 20:53:29 +0900</pubDate>
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         <title>2011年の重点目標</title>
         <description>重点目標とは、今年一年でこれだけはやっておきたいと思うこと。

今年から1項目付け加えようっと。

従来からの5項目

家族
仕事
友人
健康
趣味

追加：

生活

起きたらまず好きなこと、楽しいことから始める。
落ち着いて朝食を取り、一日をどのように素敵にするか考える。
与えられた幸せに感謝する。そして敬天愛人。 
</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 14:59:22 +0900</pubDate>
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