出張買取に行きました。テラダ倉庫

出張買取に行ってきました。DRC、ルロワ、ペトリュスなど高級なものを買取させていただきました。

実は私はまだロマネコンティを飲んだことがないのですが、ヴィントナーズに入ってワインの仕事に就いてから15年ほどになるのにまだ飲んだことがないというのはやや恥ずかしいことです。とはいえ100万円もするワインを、と考えるともったいなくて足を踏み出してないのです。

すでに何本もロマネコンティを飲まれたことがあるお客様の表現でとても印象に残ったのが、

「上善水の如し」

やはりとてもいいお酒なのだなあと思いました。
いつ飲めることやら。。。

誠実さに触れたいのではないか

誠実さに触れたい。
一流の映画、絵画、食事、レストラン、ワイン。

一流に触れる時、一番嬉しいのは、それが誠実だからではないのかなと思ってきました。
お料理の作り方、素材、家具、おもてなし。すべて。

高価なレストランに行ったとしてもそこが誠実でなければ楽しくはない。
誠実な人と一緒でなければ楽しくはない。
いくら豪華で高いワインが出てきても、それが誠実な値付けでなければ楽しくはない。

誠実さが溢れている普通の料理屋さんに、誠実な人と一緒に行くのが楽しいのだ。と。

フードマインドジャパンもそうでありたいと思います。
誠実な対応、誠実な値付け、誠実なワインの買取をして、
誠実に販売して行きます。

日本で一番、ワイン二次流通企業を目指して。

人生に意味はあるか

自分の人生に意味はあるのか。突き詰めて考えると難しいと思います。

何か大きな人間になりたいと思っていれば意味を作り続けることができるかもしれません。
しかし、もし将来に絶望を感じた瞬間から意味を失います。

人間は動物であり、
子どもを産み、成人にさせ、彼らがまた子どもを産むことで動物的な生命の繋ぎができる。
それが意味になるのかもしれません。

子どもがいなくても何かを世界に残していく。本や芸術、映画などを残していく。
そんなすごいことではなくても、ブログを書いたりSNSで発信することも周囲に影響を与える意味があります。

そんなことだけが意味があるかのかどうかもわからないことです。

日々、周りの人に笑顔を振りまくだけでも偉大な意味があると考えることもできるはずです。
おばあちゃんが生きている、それだけで孫にとっては意味があります。
身近な友達も同様なはずです。

だからこそ、人生の意味を形として捉えるのは難しい。
一方で勇気を持って、「人生に意味はない」としてみる。
そこをゼロベースで考えてスタートした方が僕はいいなと思っています。
あとは自由に人生を彩ってみる。自由に悩みながら生きてみる。

しかし、
会社は明確な意味を持っています。

フードマインドジャパンはワインの二次流通(中古ワイン)企業として、ワイン買取事業を日本で一番突き詰めて考えていき、日本で一番美しい流れを作りたいと思う意味があります。

その意味を大切にして生きたいと思います。

ワインを買い取るためのマインドセッティング

ワインを買い取るというビジネスをしています。
私たちがここで最も大切だなと思うポイントは心持ちです。

マインドセッティング、気持ちをどういう状態にして買取に臨むのかということです。
社名フードマインドのマインドとはそういう意味があります。

お客様のことを思うとき、とにかく高く買い取りたい。
しかしながら当社が赤字になるような金額では継続性がありません。

そのような中でお客様のメリットになるために、
私たちが積極的な姿勢をキープするためには以下の2点が必要不可欠です。

積極的な姿勢
・より高い価格で販売できる販路、販売方法を開拓し続ける
・競合よりも必ず高い価格で買取する

一方で消極的な姿勢とは、
・すぐに販売できる方法だけで甘んじてしまう
・とにかく自社の利益だけを考えた買取価格を提示する

買取業者のレベルを確認するには、
買取後の販売をどのような姿勢で行っているかを調べてみると分ると思います。

人を好きになること

人は人と付き合う中で幸せになると、本当に感じます。

何かがうまくいってっていても、大事な人とうまくいっていなければすべてはむなしい。

言い換えるならば、人を好きになる。それだけでも幸せなことですね。たとえ相手はそうでないにしても。

人を好きになれば、人を愛せば相手に何かをしたくなり、相手から何かを期待してしまうこともある。

でも、ほんの一瞬でも自分の心が愛していると感じられる、感じられたそのことにこそ感謝であり、

それが幸せなことなのだと感じます。