1985年ロマネコンティの6000ml(6L)を買取。
1985年 ロマネコンティ 6000ml と 1982年ラフィットロートシルト 6000ml
世界に残り9本ほどしかなく、きっと自分の人生よりも長生きすのでは。
魂が入っているような、そんな荘厳な雰囲気がありました。
すでに私どもの手からは離れておりますが、いい出会いでした。
1985年 ロマネコンティ 6000ml と 1982年ラフィットロートシルト 6000ml
世界に残り9本ほどしかなく、きっと自分の人生よりも長生きすのでは。
魂が入っているような、そんな荘厳な雰囲気がありました。
すでに私どもの手からは離れておりますが、いい出会いでした。
ワインは働く男の「血」である。
幻冬舍、見城社長の言葉です。
私には一本、初心に戻るために飲むワインがあります。
タンタラというアメリカ、カリフォルニアのワインです。

タンタラという愛馬の名前が付けられたこのワインは、まさに馬のような爆発力、エネルギーを持ったワインです。
創業間もない時に、今思えばなんとも頼りない企画書一つで目をつぶって突き進んでいたとき、初めてお客様から褒められたワインがこのタンタラでした。あの光明がさした感じはいまでも忘れられず、電話していた渋谷の風景はすべて思い出せるほどです。
どんなに美味しいと言われるワインを飲んでもあまり美味しく感じられない時期が続いたとき、
なにか初心を取り戻したいとき、
前にある壁がなかなか取り除けない期間が続いたとき、
このタンタラというワインを飲むと自然と前に進む元気が出てくるのです。
この度、当社は、田臥勇太選手が所属するJBLプロバスケットボールチームのリンク栃木ブレックス(代表取締役社長:山谷 拓志 栃木県宇都宮市)のオフィシャルスポンサーになりました。


ワインとは何も関係がないように見えるバスケットへの協賛は、もちろんご協力いただいた方のおかげなのですが、私自身が少年時代よりバスケットに支えられて生きていたという恩返しの気持ちがあります。
きわめて個人的なおもわくがあり趣旨が少々異なると見受けられるかもしれませんが何卒ご容赦くださいませ。
仕事に一番大事なことは何だろう?
僕は良い死に方をしたい。死ぬときには、きれいに死にたい。
人間、生きているこの時間も平等に与えられているけれども、
死ぬということも平等に享受する。
だから。
そう、あの吉田松陰のように。
私が常に携帯している孫社長の言葉。

ソフトバンクを創業以来、一貫してデジタル情報革命に命を懸けてきました。たとえ、事業に失敗したとしても私に悔いは残らないでしょう。
事業家が自らの事業に夢中になり、情熱の全てを注ぎ込むとは、多分そういうことです。人生を完全燃焼したものに後悔は残らないはずです。
起業家を志す人であれば、一つ覚悟してほしいことがあります。それは「この事業となら自らの命を引き換えにしてもいい」との決断を下すことです。一生涯、自分自身が本当に心血を注ぎ込み、それでも納得できる事業を見つけ、やると決めたら二度と変えない。退路を断ってでもそれに専念すること。
一回きりの人生、たとえ失敗したとしても、最後は悔いなく笑って死ねる。「失敗したが、私は幸せだった。夢を見られて十分楽しめた。」と思えたら、それは人生を有意義に過ごせたと胸を張って言えることなのです。そして、命と引き換えてもいいと考えるところまで到達したなら、起業家の夢は「志」と変わる。
年末はいつも通り一年間を振り返り、
翌年の重点目標を設定。
重点目標は、仕事、家族、プライベート、趣味など細かいカテゴリーでこれだけは達成したいというものになります。
2004年から続けてきているこの習慣。面白いことに一年の途中で忘れてしまう期間があったとしても一年が終わるとしっかり達成できてきるのが不思議。
いつもいつも無意識の力には驚かされます。
今年はいろいろ動くぞ〜。
新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎年、この日を迎えられるたびに、関わる全ての方々への感謝を感じずにはおれません。
初詣は神楽坂の毘沙門天へお参りに行きました。何かをお祈りしようかといろいろと考えながら参列までの道のりを考えていましたが、いざその瞬間になれば頭にあるのは一つだけ、『家・社内安全』だけでした。
日本の先行きを憂い、行動できる人物であるにはまだまだ甘い人間のようですが、私にはまずは家族、社内、そして関係する方々、そのような意味での『家内』を守っていくという責務がまず心に重くあるように感じています。
そして、ゆくゆくはこの日本へ貢献できる人間になっていきたい。そう思う2012年元日です。
それでは、皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
フードマインド・ジャパン株式会社 細谷
ブログ名を変えてみました。
Hello Everyone.
そう、皆さんにハローと言いたいな、そんなインスピレーションが生まれたからです。
Hello, everyone のような口語ではなく、
ひとつのメッセージとして、
Hello Everyone.
すべての人に幸せが訪れますように、という願いが込められた、ハローです。
昨日、炭谷さんの探求型、自立型教育の講演を開催し、拝聴してきました。
炭谷さんは、「一人一人が自分のもっているものを発揮し、主体的に活き活きと生きてほしい。」との思いから、「探求型学習」の教育を提唱されており、幼児からビジネスリーダーまで様々な年齢での人材育成に携わられています。
両者への共通点や、教育の本質を深く理解する方です。
どのようにしたら人が自発的に好奇心を持ってモノゴトに取り組むかということのエッセンスを沢山お話し頂けました。部下や子どもへの接し方、ふるまい方に大きな気付きがありました。
「内から出る行動欲求」をいかに高めるか。沢山の成功事例。
経営者としては、社員が自発的に働くシステム作りに、大きなヒントを頂ける内容になっていました。
親としては、子どもが自主的に物事を探究していくようになる教育方法に、大きな影響を与えてくださる内容になっていました。
ご経歴がユニークで東大を卒業されてからマッキンゼーに入られた後、高給を捨て、ご自身の全ての財産を注いでラーンネット・グローバルスクールを開校されました。
大前研一氏と共同でMBAのカリキュラムを作成・運営もされています。
著書『第3の教育 - 突き抜けた才能は、ここから生まれる』をお読みいただいてきた方がより深く学びがあるかと存じますのでよろしければ。ぜひご覧ください。アマゾンで購入できます(新品600円)。
■人物紹介:炭谷俊樹 wikiより
1960年(昭和35年)兵庫県神戸市生まれ、東京大学大学院理学部物理学科修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラーンネット・グローバルスクール開校、同代表。
1997年(平成9年)に大前研一らとともに事業の立ち上げを行う大前・アンド・アソシエーツ設立。
2008年(平成20年)8月1日、知の探究社設立。
■ラーンネット・グローバルスクール代表
炭谷俊樹(すみたに としき)
ラーンネット・グローバルスクール
http://www.l-net.com/
■著書
第3の教育 - 突き抜けた才能は、ここから生まれる
ゼロからはじめる社会起業
決定版!ベンチャー起業 実戦教本
沢山の質問が出ましたが、炭谷さんが長年培われたご経験から実にシンプルにお答えされる姿は、まるでお釈迦様の様でした。
特に、子育てで困る社長たちからは、個人的な、赤裸々なお悩みが数多く噴出し、炭谷さんのご返答によって、胸にスッキリと落ちる様子が見てとれました。
2次会の懇親会では、親としての悩みや、昨今の日本の教育の問題の話などで盛り上がりました。
【講演後の質問例】
・1歳の息子がモノを投げまくり、他の子どもと比較すると元気が有り過ぎて困っている。押し付けずに教育するには、どうすればよいのだろうか?
・子どもがTVゲーム・DSを時間無制限でやり過ぎている。どう管理、教育していくべきか?
・2歳の子どもを公文(塾)に通わせているが、年齢的に早過ぎるかどうかが心配で妻とよく話す。どう思うか?
・新入社員や2年目の社員が自発的に動かない。自発的、探求型の行動をさせるにはどうしたらよいだろうか?
・どの有名企業が自立型、探求型の社員育成ができているか?
・探求型にさせる場合に具体的なシステムはどのようなものか?
・小学校で探求型教育をしていくと、結果の水準に支障は出るのだろうか?
何もしなかった、土曜日。
何もしなかったとは言っても、10時くらいまで寝て体をじっくりと回復?させた。昨晩は10時くらいに力つきて寝てしまったので12時間くらいは寝ただろう。
とりあえず部屋を掃除し、たまった空のビール瓶とワインボトルを集めてゴミ収集所へ持っていった。洗濯物は雨だったから、あきらめてそのままにしておいた。
それからギターを弾き、歌い、眠くなったのでウトウトとまた寝た。
しばし起きては村上春樹を手に取ってページをめくり、疲れるとギターを弾き、歌う。
パソコンを開き、facebookを回覧し、友人たちの活動をただただ読んだ。そして眠くなるとまた寝た。
ふとTVを付けるとBSでアメフトがやっていた。ベテランで、かつてのスターがクローズアップされていた。彼はドラフト1位、そして順調に全盛期を迎えて、それから怪我をして辛くも復帰をするが力不足と認定され古巣から解雇される。その後チームを移り、また活躍したという。
それを見て少し涙した。
そういえば木曜日にバスケットで膝を怪我した。いまは足を引きずっている。自分を投影したわけではない。これは全くの余談で書く必要は無いはずなのだが、少しセンチな気分だということだけは確かだ。
この年になると、人生をストーリーとして見るようになり、すべての人が良い時も悪い時もあるということを知る。良いときだけを見ても昔ほどの興奮はやってこない。
悪いときにこそ泣ける。悪いときにこそドラマがグッと深くなる。悪いときに、何も無いときに、すべてを失ってしまったときにこそ、人生の最もドラマチックなチャンスなのだと。
やはり、もっともピンチなときこそが、人生においては最もチャンスなときなのだ。
さて、昼には何もしなかった土曜日なのだが、夜19時からは大事なプチ同窓会みたいなものがあった。集合をかけてくれた彼に、そして集まった他の2名に感謝。終電を過ぎて始発が出る5時まで飲んだ。10時間も一緒にいてよく話題が尽きないもんだなあと、いつもつくづく、思う。
どれだけ歳を取っても変化しない。
大好きなものは、身近なところに沢山あるんだな。
最近、何かと”震える”ことが多い。
震えるといっても、
グっとくることを読んだときや、音楽を聴いたとき。
心臓よりも少し下のほう、横隔膜あたりから体全体に響き、腕にまで伝わる。
深層心理が何かを感じているのだろうか。
はたして、それは何を自分に告げているのだろう。
プロフィール
ニックネーム:しんすけ
生誕:1979年
出身:大森
趣味:バスケとワイン、最近はギターとゴルフを追加
最近:仕事して、ワイン飲んで。ギター弾いて、ゴルフしてという日々。