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ワイン買取ビジネスの歴史

当社は日本にまだワイン買取ビジネスがない2004年に創業しました。

ワインの買取ビジネスとは、流通で表現すると二次流通になり、中古ワインビジネスと呼ぶこともできます。

ワイナリーで製造されたワインが流通業者や輸入業者を通じて個人の元に届けられます。ここまでを一次流通と呼びます。その後、ワインを必要なくなった個人がどこかに売りたいとなった時に必要になるのがワイン買取業者であり、個人から買い取ったワインをまた再び個人などへ販売する流通を二次流通となります。

2004年当時から完璧な一次流通の例を挙げると、シャトー蔵出しでリーファーコンテナによる定温輸送、有名なワインインポーターによる輸入で、管理の行き届いた酒屋さん、デパート、ワインショップで購入するという流れでした。一方で、フランスのとあるワイン業者から日本のあまりワインに熱心でないワイン輸入業者による輸入で定温輸送でなかったり、管理の行き届いてない酒屋さんに置いてあるというのはワインからするとあまり喜ばしいことではなかったようです。

そのような背景の中で当社は個人様からのワインの買取ビジネスをスタートさせました。理由は個人様がワインを売りたいときに正しい価格で買取できる会社が存在していなかったからです。
当時のお客様からの声は「家の近くのリサイクルショップでシャトーマルゴーが3000円の買取価格と言われた」など、高級ワインを適性な価格で買い取れる会社がなかったのです。

そのため、当社がワインの保管、入手経路、商品状態を確認した上で、楽天やヤフオク、ロバートパーカー、ワインサーチャーなどの国内や海外のワイン価格に基づき、ご納得いただける価格を提示して買取を行い、1本ずつ丁寧に商品状態をご提示しながら販売していくビジネスをスタートさせました。

当初から「こういう会社がなかったから助かった」などのお声を頂くと同時に、その後数年かけて多数の新規競合企業が参入、当社もよりビジネスをブラッシュアップさせていくことになります。

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